実印と銀行印

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銀行口座を作成する際に必要な銀行印ですが、銀行印は実印でもOKですが、一般的にはこの二つの印鑑は分けて作ることが必須となっています。分ける理由としは、やはり防犯対策として、実印と銀行印を一緒にしてしまうと万が一紛失した際に全ての情報や資産が盗み取られてしまうという可能性があるからなのです。この防犯上の理由から一般的には実印と銀行印は別物と考える人が多く、それぞれ別々で作成することが多いのです。そんな実印と銀行印ですが、それぞれ印鑑のサイズは決まっていて、また男性の場合と女性の場合とでもサイズが異なってきます。特段理由はありませんが、一般的な印鑑のサイズという認識で覚えておいていただければと思います。

男性の場合、実印は16.5mm、銀行印は15mmで作成するのが一般的です。女性は男性のものより、1.5mm小さく作成するのが昔から作成されているサイズで多いですので、印鑑を作る際には覚えておいて下さい。ちなみに認印は銀行印よりも更に小さいサイズで、男性の場合、13.5mmで女性は12mmとなっています。なぜ男性と女性でサイズが違うのかと言うと、女性の方がやはり手のサイズが小さいですので、そのサイズに合わせたサイズが前述したサイズとなっているのです。

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